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ハイドロボール
ハイドロボール
粘土を高温で焼いて発泡させたボール状の石。
無菌で保水性に優れており、ハイドロカルチャー用の用土として使用します
※一番底に根腐れ防止剤を使用して下さい。
1L / ¥550(税抜)

ハイドロボールを使った植え込み方法
ここではハイドロボールを使った植え込み方法をご紹介します。
粘土を高温で焼いて発砲させたボール状の石なので、粒の中には細い穴がたくさんあって、
その中に取り込まれた空気が根にとって大切な酸素の供給源になります。
 植える植物の根のまわりをほぐしながら、余分な土を根株を痛めないようにふるい落とします。
さらに水を入れたボールなどを利用して、根に残った土を水につけて軽くゆすりながら落とします。植え込みまでに根が乾燥しないように注意してください。
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2 2  水はけ穴のない容器の底に、根腐れ防止剤(ミリオンA)を入れます。
ハイドロボールを軽く水で洗い、汚れを落とします。
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3 3  容器の1/4ほどまでハイドロボールを入れてから植物を入れ、位置決めをしながら少しずつハイドロボールを入れて固定していきます。根玉の2〜3cm上までハイドロボールを入れてください。
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4 4  ピンセットや細い棒状のものを使って、根の隙間にもハイドロボールが入るように軽くつつきながらならしていきます。
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5 5  最後に容器の1/4弱の水をいれてできあがりです。
※ハイドロボールは水はけ穴のある容器には利用できません。
 ハイドロボールでのプランツの育て方

ハイドロカルチャーは水耕栽培のこと。ハイドロカルチャーに適した通気や保水に優れた効果のある用土を使ってプランツを育てます。容器に用土を入れて、水が約1/3ほどの量になるように加え、水がなくなりかけたら、また1/3になるくらいの量を加えてください。底穴のないガラス容器に適していて管理も簡単です。

◎ハイドロボール、レインボーサンド、ロックサンド、 セラミックサンド、天然石などが主な用土です。
 気をつけてほしいポイント

直射日光を避けた明るい室内においてください。液体肥料を通常の2〜3倍に薄めたものを月に2〜3回程度加えてあげましょう。
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