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セラミスグラニュー
セラミスグラニュー
新しく改良された用土で、無菌、無臭のため室内でご使用いただけます。
保水能力があるので水やりの回数が少なく、底穴のない容器にも植え込みできます。
底穴がない場合は根腐れ防止剤を使用して下さい。
1L / ¥700(税抜)
1kg / ¥1,400(税抜)

セラミスグラニューを使った植え込み方法
セラミスグラニューは、ドイツの山地ヴェスターヴェルト産の粘土を原料とした多孔質の粒状土。
適量の水を与えると、 その水を100%吸収し、保水するので、植物が必要なときに必要な量の水分を
そこから吸収することが出来ます。
 植える植物の根のまわりをほぐしながら、植え込みに余分な土を根株を痛めないようにふるい落とします。植物の活着をさまたげないように土の落とし過ぎに注意しましょう。
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2 2  水はけ穴のない容器の場合は、根腐れ防止剤(ミリオンA)を入れます。
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3 3  容器の1/4ほどまでセラミスグラニューを入れてから植物を入れ、位置決めをしながら少しずつセラミスグラニューを入れて固定していきます。根玉の2〜3cm上までセラミスグラニューを入れてください。
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4 4  ピンセットや細い棒状のものを使って、根の隙間にもセラミスグラニューが入るように軽くつつきながらならしていきます。
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5 5  最後に容器の1/4弱の水をいれてできあがりです。セラミスインジゲーターを利用すると、水管理の目安として役立ちます。
※セラミスは水はけ穴のない容器も、ある容器にも利用できます。
水はけ穴のある容器の場合は、水受け皿を敷きましょう。
 セラミスを使うプランツの育て方

セラミスは土に変わる室内園芸用土として開発されたので、多くの植物と相性がいいのが特長です。根に土を少し残した状態で植え替えできるので、植物にあまりダメージを与えません。表土が乾いて薄いオレンジ色に変化してきたら、土全体にしみ込む程度に水を与えます。春と秋には液体肥料を加えてあげましょう。

◎セラミスは、鉢やガラスベースの底穴の有無にかかわらず利用できます。
 気をつけてほしいポイント

底穴のない器は底に水が溜まらないように注意してください。植物が水分を必要とすると知らせてくれる「インジケーター」のご利用もおすすめです。
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